いや〜『ひまわり』の写真を
のせている場合ではない。
街はクリスマスイルミネーションに
彩られつつありますな。
先日TVで見た『東京ミッドタウン』
すっかりクリスマスになってたね。
それに比べて寂しい和歌山シティ
発光ダイオードのイルミネーションは
いずこ・・・?
さて、この連休はおうちに。
母親不在の不憫な我家
せめて、明るくと
ポインセチアなど買って帰りました。
そんなこんなで
家にタマに帰ると待っているのは、家事一般。
一応、台所とかは片付いているのは感心しますが
お風呂とかトイレの掃除、はたまた寒くなってきたので毛布を出したり
勤労感謝の主婦は大忙しな日々でございました。
ん?
久々に夕飯を作り始めて、気がついた。
あれ?なんか勝手が違うぞ。
キレイに片付いてはいるものの、どうも違和感がある。
キッチン鋏が、逆に入ってる。
え?寸胴鍋なんか使ったの?
パスタを茹でたんだろうな。でも普段は普通の鍋でしてるよな。
あらっ?お皿の並び順が違うし。
見たことのないドレッシングも並んでるよ。
ま。ケーキ皿とコーヒーカップ使ったんだ。
はは〜ん。 誰か 台所を使ったな?!
そうか、そうか。
誰かが、うちの不憫な息子にご飯を作って下さったのか。
メニューはパスタだったんだね。
へぇ〜、ほぉ〜、そーかー!
アタシはあんまり息子や娘のお友達にとやかく言わない。
どっちかというと、「ついでにアタシのご飯も作ってよ」と、言いたいくらいだから
昔から、お友達はしょっちゅう我家にお越しになる。
前日は、大掃除が子供部屋で始まるし、逆にありがたい。
最近付き合い始めた、今度のお嬢さんは料理がお好きなのか?
なかなかいいんでないの。
仕事から帰ってきた息子をなにげにひやかしてみた。
たーた「○○さん、ご飯作ってくれはったん?」
息子 「いや」
テレルでない息子よ!つか、ウソつくなよっ!
アタシの誘導尋問は続く。
たーた「パスタのお鍋とかでてたよ。」
「おいしかった?料理うまいの?」
息子 「俺が作った。」
たーた「は?」
息子 「○○さんは、料理ができないって。お嬢様やねん」
あ。そーでしたか。キミが作ってご馳走したのね。
まー、このご時勢、どっちでもできる方が作りゃあいいか。
たーた「でも、片付けしてくれはったんやね」
息子 「食器洗浄機がね」
・・・・・
そういや、あややもよく彼氏に作ってもらったと言っていたなぁ〜
深く考えるのはよそう!
昨日、「みんな大好きメニュー」の嫌いな、
わがまま娘 あやや の事を書いたら
コメントでみなさんが驚いておられたので、いい気になって今日はその話。
このあややさん、産まれた時からガリガリで実に食の細い子供だった。
食べることにあまり興味を示さず、ご飯は「しゃ〜なし」だったようだ。
今でこそ、一通りのものは食べるようになったが、それでもやっぱり
昨日書いたような、「若者ならがっつりいっとけ」的なメニューは
ほとんど口をつける程度だ。
小さい頃から、まったく肉や卵が食べられず
逆に子供の苦手な「刺身」を好物とし
他には煮物、生麩、それこそあっちの言うメカブだとか
いわゆる 酒飲みの一品もの で生きてきたのだ。
同じ親から生まれ、同じ環境で育ち
決して「差別」も「区別」もしていないのに
普通のくそガキだった兄と、不思議なほど正反対の好みを持つ。
そうなると、親が苦労するのよね〜
片方の好きなメニューにすると、片方はむくれる。
夕飯のたびにアタシは言わねばならない。
「嫌なら、食べんときなさいっ!!」
あややはケーキに和菓子、チョコレート、スナック菓子も好きではない。
小さい頃は「お誕生会」が盛んだったが、
出てくるご馳走やケーキに、まったく手を出さないあややに
「遠慮して何にも食べないから心配で・・・」と
よそのお母さんから電話を何度もいただいたものだ。
いや〜すみません。うちの子「子供メニュー」ダメなんですよ。
どっちかというと、「お父さんの晩酌メニュー」にしてもらえたら・・・
ちっとも 可愛げがない のである。
そんなあやや、3歳から3年保育で幼稚園に行かせた。
有名な「ギャグ弁」ほどはできないにしても、幼稚園のお弁当は
お母さんの張り切り処だ。
アタシもその頃は専業主婦だったし、「やるならとことん!」主義だから
兄の弁当では、かわいく頑張りすぎて
「お母さん、普通のお弁当にして」と半泣きで言われる始末だったが
今度は女の子。めちゃめちゃ可愛い弁当を作ってやろうと勇んでいた。
「あやや、お弁当初めてだね〜」
「キキララちゃんのお弁当箱可愛いねぇ〜」
それはそれは、とても小さい弁当箱だ。
「あややの好きなもの入れてあげるね。何がいい?」
あやや、即答
「ししゃも!」
今でも忘れられない「あやや初めてのお弁当」のお話だ。
え?もちろん入れましたよ。
どう考えても、ししゃも1匹で一杯の弁当箱。
しかたなしに、おなかの部分だけ、ラップで何重にもくるんでね。
可愛くないったらありゃしない。
うちの あんぽんたん娘 は、現在大学の3回生だ。
(関西では3年生とは言わない)
後1年で高い学費とおさらばだと思うと、うれしくて感謝感激雨嵐だが
当然「就職」とやらをしてもらわないと、これは話にならない。
間違っても「ニート」たら「フリーター」たらでは
出稼ぎ母ちゃんの負担が全然軽減されない事になる。
優秀な生徒さんは、3回生の夏には既に内定しているらしいが
「アンタ、どうすんのよっ!」と言っても、
のらりくらり、今まで、そ知らぬ顔を決め込んでいた。
そのあんぽんたん娘が、先月メールをくれた。
第一弾
「就活にむけて、髪を黒く染め ました!」
ほほう〜、そりゃそうだわな。
面接行くのに、茶髪できんきんきらきらってなわけにはいかんだろう。
・・・その後、音沙汰はない。
そして、昨日のメール第二弾
タイトルはこうついていた。
「あややさん、就活への 第一歩! 」
そして、添付ファイルについていた写真はこれ
おいっ!!!
面接の 本を買った だけかよっ!
「まず、エントリーしろよ」
と、送り返したら
「う″ まだそこまでは・・・」と、返ってきた。
てっきり、エントリーシートを出したとか
説明会に参加したとか思うじゃん。
この調子じゃ、就職できるまでに 何歩 かかるんだ?
確かに印象は大事だ。
アタシも数々の社員面接をしてきたが、
「ちょっとはマナーの本を読め!」
「散髪くらい行ってから来い!」
「受け答えの勉強をして来い!」
と、怒鳴りたくなる奴が山盛りいるのも事実だ。
「で、どんな職種に就きたいの?」
「決めてない。・・・何がいいと思う?」
・・・・。(――;)汗
ガンバレ若造〜!!
つか、しっかりしろよ〜わが娘!!
第三弾メールの予測はついている。きっとこうだ。
「就活用に新しいスーツ買って。」
HAPPY BIRTHDAY TO AYAYA
♪♪♪♪Happy (ノ^^)乂(^^ )ノHappy♪♪♪♪
ワタクシ事ですが、本日は娘あややの21歳バースディです。
本人はどーせ今日は鉄砲玉のごとく帰って来ないと思われますので
せめてここでケーキくらいは・・・(う〜ん安上がり)
ま、最近はこのブログも見てないと思われますがね(^^;)汗
>TO AYAYA
あやさん、君達がオトナになるに連れて、家族で誕生日を祝う事がなくなってしまいましたね。
(ちゃっかりプレゼントの要求はありますが)
お誕生日おめでとう!!
あやさんは、たーたにとって「自慢の娘」には 程遠い けれど
大切な娘で、大事な友達で、良き相談相手で、そしてありがたき 洗濯担当 です。
あなたのおかげで、我が家の洋服はいつも清潔に、そしてみごとなまで
きちんとたたまれています。
たーたやおんたんが清潔なパンツをはけるのも、全てあややのおかげです。
ありがとう。ホント感謝してます。
今年もまた「作品」と「バイト」で、あややの帰りはいつの事やらでしょうが
たーたはあやさんとのお出かけが、とても楽しみなので
時間があれば、またあちこち遊びに行こうね。
あやさんにとって、21歳がステキな年になりますように ( * ̄)m 〔十〕 アーメン
ヾ(ーー )ォィ 免許の更新早く行けよ〜!!
日々のバタバタの収まる間もなく、
今度は息子が、「虫垂炎」で緊急入院となりました。
いや〜。忙しいわん。
「虫垂炎」=盲腸って、子供の頃不思議と憧れたっけ。
滅多に命に別状なさそうだし、1週間くらい休めるし
お見舞いに来てもらえるし、良さそうに思ったんだよね。
夏休み明けとか、試験前とか、「盲腸になりたい」などと、
たわけた事を願ったもんです。今は困るけどね・・・(^^;)汗
それにしても今の虫垂炎の手術って、切らないんだね〜
おへその上と横腹に穴を開けて、カメラを入れて
映像を見ながら切除。
ちゃんと切ったら引っ付くようなメス?を使うんだって。
まるで『白い虚塔』だね。
そんなこんなの状態です。
コメントのお返事、ちょっと待ってくださいね。
早く、静かな毎日が送りてぇーーー
ちなみに生盲腸を初めて見た。
こんな感じ(笑)
会社など社会生活をしていると、自然と小グループ単位になる事が多い。
意図的であるかないかにかかわらず、出来上がったグループが円滑に機能している時
そこには役割分担が明確にあるのではないかと思う。
例えば、数名でプロジェクトを組む場合、責任者のチームリーダーがいて、
サポート役がいて、アクティブに動くものがいて・・・
もっと簡単な近所の井戸端会議なんかでも、ちゃーんと役割が自然にできていたりする。
誰が、どの役割を担うかは、第三者から決められる場合もあるが
自然にグループの中で役割ができちゃったって方が、多いのかもしれない。
中には、キャラが被って、自然と本来の自分じゃないポジションに位置してるうちに
「ああ、自分ってこういう役割に向いてんだー」なんて、逆に
自分新発見をしたりする事もあったりして、なかなかこれは奥深い(笑)
てなわけで、社会人2年目のうちの愚息。
配属先の先輩に実に可愛がってもらっている。
アタシは常々「デキル」奴と付き合えと、口をすっぱくして彼に言っているが
幸いスーパー営業マンと言われている「デキル先輩」がたまたま同じ店舗に2名いる。
何でも基本は猿真似。デキル奴の近くにいる事で、学ぶノウハウは大きい。
そして、そういう奴には不思議と「運」もちゃーんとあって、その恩恵を受ける事もあるからだ。
その教えを忠実に守っているのか、偶然なのか
彼はその2名の先輩から可愛がられ、日々色んな事を学んでいる。
彼より4〜5年先輩のこの二人。
ひとりは、背の高い実に華やかな スーパー男前 で、常に人の中心にいる人気者タイプ。
会話もウィットにあふれ、人を引き付ける魅力があるが、いかんせん自己中で
突拍子もない事も平気でし、事務系が苦手な「典型的いい加減男」の部類に値する。
もうひとりは、細見ですらっとしていて、線は細いが誠実そうな 爽やかイケメン
娘が付き合ってる相手として連れてくれば「ご両親大賛成」なタイプである。
この甲乙つけがたいが、まったく正反対なふたり。
当然営業のタイプも違うし、特別仲良しではないけれど、ここにうちの愚息が参加すると
強力なタッグチーム となるのだ。
つまり、愚息という潤滑油がそこに投入され、各々を活かすべく役割分担ができるのだろう。
まー、サッカーで言えば、FWのツートップにパスを出す MF
バレーボールでのセッター、バスケでのPGみたいなポジションかもしれない。
社会にでて、愚息は思いもよらぬ新たな自己ポジションを発見したようだ。
スーパー男前が持ち前のネットワークと話法で、場の設定とリードを担当する。
爽やかイケメンは、それとは反対にONLYな空気で静かに雰囲気を作る。
愚息は、そのエースストライカー達に、絶妙な「突っ込み」を入れたり
ハイテンションになりがちな雰囲気を変えたりという、なかなか面白い役割を担っているようだ。
二人に対して、離れて歳若と言う点も、この微妙なバランスをうまく保てるポイントかもしれない。
この強力タッグチームは、夜な夜なにぎやかな 繁華街でのみ 威力を発揮する。
そうだ。
彼らは日ごとに「今日はOL」「明日は看護士さん」と、相手を変えて繰り広げられる
「合コン」のための 「新生プロジェクトチーム」 なのだ。
息子よ、いい先輩に恵まれ、楽しい毎日でよかったな。
※ちなみに各々先輩方にも、愚息にも彼女が存在する。
特に爽やかイケメンは、年内結婚が決定している状態であり、3人とも
どうしようもない 「たわけ」 であるという事を、付け加えておく。