![]() | かもめ食堂 小林聡美 (2006/09/27) バップ この商品の詳細を見る |
行ってきました。『デスノート・後編』
ひとり寂しく。
わくわくるんるん。
つか、アタシは映画とか芝居とかは一人が好きです。
一緒に行った人と見方というか、単純に感想が違うと嫌だからです。
(いや、カップルいっぱいに負け惜しみじゃないよっ!)別れたダンナ 過去の知ってる男性で
これがかなり違う人がおりまして
感動する場面が妙〜に食い違うのですね。
笑いのツボすらこれまた「は?」なわけです。
その上、この方、映画が終わった後にマネするんですよ。
しぐさとか台詞とか。
許せねぇ〜!!
自由なんです。
どんな楽しみ方をしても。
でもこれはアタシの中でトラウマになりましたね。
それ以来、極力一人鑑賞会を続行中です。
さて、『デスノート・後編』
アタシはこれをジャンプでちゃんと1回目から読破しております。
(自慢かいっ!)
尚且つ、コミックでもしっかり読んでるもんですから
この実写版ではちょっと戸惑ってしまうストーリーでした。
だけど、うまくまとまっています。
コミックでは、Lの後もグダグダといってしまうので
途中おなか一杯になるんですが、この辺はいい終わり方になってます。
ライト君とLの心理戦がうまいよね。
さすがに前編見てないと話の流れがわかんないというのが
難点ですが、かなりおもしろい。
藤原竜也はあの可愛い顔で、ライト君の狂気な様を上手く演じてます。
表情で演技のできるいい俳優さんですよね。
映画のレビューはネタバレになるんで難しいなぁ〜
ただ、気になったのは、Lって甘いお菓子が大好きで
異常な食べ方をもするんですね。
それを忠実に松山ケンイチは演じてはおるんですが
どうも
食べ物を粗末にしてるみたいにアタシは見えて
汚らしく感じてしまいました。
コミックでは、「すごっ」と思いながらもストーリーを追っかけるから
半スルーなんだけど
映画ではすごく強調されすぎて、うざい感じ。
「よく見たらエライ事して食べてるよ〜この人!」的に
見る側の密かな楽しみに押さえとく方がよかったのではないかと。
めちゃ些細な事ですが。
実写版てのは、賛否両論ありますがタネさんは楽しませていただきました。
余談:藤原竜也のアゴがシャープに尖がっていたなら
この話は『イイ男の話』カテゴリに入っていたと思われます。
そしたらモロ好みなのにぃ…惜しいんだよなぁ〜!