おうちへ帰ろ

おうちへ帰ろ

ただ今「単身赴任」で家事・育児放棄中。そんな母ちゃんは元気です!
プロフィール

たーた

Author:たーた
来てくださってありがとう。

嗜好は酒と珈琲と・・
イケメン?
日々の色んなコトをつらつら
書いてます。

コメント・リンク大歓迎!!
また遊びに来てね。

コメントありがとう

お友達
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブログランキング
FC2カウンター
QRコード

QRコード

フリーエリア

Powered By FC2ブログ
あし@

20070224 Sat
油断した! 

油断した! 

精神的に病んでいたら、その隙に「風邪」なるものにまで狙われた。
しくった。油断した。

だいたい、親が丈夫に生んでくれたおかげで、アタシはほとんど病気をしない。
風邪ですら3年に1回位しかひかない。

もちろんあちこち調子が悪くなりそうな時は、一杯あるが
しっかり「食う」
ぐっすり「寝る」
たいがいは、これで治まる。
己の身体の自然治癒力に絶大な感謝を捧げる日々である。

ちなみに我が家の救急箱には、
「バンドエイド」と「マキロン」そして念のための「正露丸」しか
入っていない。
あぁ、ありがたや!なんて健康家族!!

で、そんなアタシが「鬼の霍乱」で風邪を引くと
あーーーーーっちゅー間にレッドゾーンまで振り切られる。
朝に「くしゅん」ときたら昼には高熱が噴いているのだ。

滅多に病気にならないから、熱が出ると恐ろしく眠くなる。
意識が朦朧とするくらい眠気が襲ってくる。
そして
やはり、滅多に「薬」を飲まないから、売薬でもかなり効く。
薬を飲むとこれまた直ぐに眠気が襲ってきてしまうのだ。

そんなわけで、今回は仕事中にうつらうつらと寝させていただいた。

20日の締め前後は恐ろしく忙しくて
その上、あちこち出かける仕事が立て込んでいて
この土日もがっつり働かせていただいているから
全然休養はとれていないが、何とか、だましだまし回復に向かっている。

つーか、「薬」を2日くらいでやめちゃうから完治しないんだろーなー。
ちゃんと飲めよっ!

でも、さすが身体が「病む」と「心の病」は吹っ飛ぶね。
良かったのか悪かったのか。
まー、よしとしよう。

そんなこんなで、更新もできず、皆様のところへ訪問もままならず
申し訳ございませんでした。

寒かったり暖かかったりですが、お風邪を召されませぬよう
ご自愛くださいませ。

「病は気から」「気」が弱るとつけ込まれますな。
「ユンケル」飲んで頑張りましょーー





20070218 Sun
ご心配をおかけしました 

ご心配をおかけしました 

ぷち鬱状態から脱出…は、なかなかできませんが
まー、よーく考えてみたら

今すぐ解決できない「どーしようもない事」を、うだうだ言ってるって事が
自分の中で発見できました。

「なんとかなるさ」で
「なんともならん」けど
だからって
「どーしょうもない」んなら
「どーにかするよう」に
「なんとかしよう」
と思います。

はっはっは。なんのこっちゃ(笑)


さて、ぶーぶさんにプロフィール画像が変わった事に気がついてもらい
気をよくして、またまた描いた。
(実はここの所、ほぼ毎日変わっていたのだ)

バックは、あったらしい「Tくん」!!

こいつ、めちゃんこ「男前」です。
おばかな息子が
「ちょい高級」にせず、タイヤやホイールまで「やんちゃ仕様」にしてくれたので
おばはんは、ぶりぶりとかっ飛ばしで走っています。

オーストラリア波乗りも、アメリカ語学留学もできないから
今度のお休みくらいには
ぎゅ〜んとドライブでも行こうかな。


…天橋立くらい。(近っ!)

20070217 Sat
無駄なことなんて何にもないさ〜♪ 

無駄なことなんて何にもないさ〜♪ 

そう、思いたいっす。


今日もどよ〜ん。
ウザイ記事ばっかで申し訳ない。


オーストラリア行って波にでも乗るかな




20070216 Fri
どうしちゃったんだろう? 

どうしちゃったんだろう? 

なんだかうまく廻りません

自分の思いが伝わらなかったり
思うように運ばなかったり

人の心がつかめない

もう仕事から逃げ出したいって
初めて本気で思った日

20070215 Thu
誕生日♪ 

誕生日♪ 

Happy Birth Day to たーた〜♪

本日は、ワタクシたーたことタネさんのお誕生日でございますぅ〜
ひゅーひゅー。ピィーピィー。ぱふぱふ。ドンドン。

さすがにいくつになったかは、ご興味もないと思われますので
割愛させていただきますが。

えー、何ですねぇ、この年になったら「誕生日」ってーのは
めでたいのか、そうでないのか・・・

しかし、たとえいくつであったとしても
この日は「特別」な気がします。

あ。みなさま
もうこの年齢ですので、ありがたい 「お言葉」 は丁重にご遠慮させて
いただきます。

皆様のお気持ちは 「現金・小切手のみ」 でお願いします。

( ^^)/□☆□\(^^ )乾杯

20070214 Wed
自分音楽史 高校生編 

自分音楽史 高校生編 

時々、あてもなくあちこちのブログにお邪魔します。
大半は読み逃げで、コメント残したり、ブックマークするのはごく一部なんだけどね。

先日、ここに来てくださるぶーぶさんのお友達「けいさん」のブログにお邪魔した時の事。
記事に「自分音楽史」ってーのがあって、
急にあー、自分はどうだったかなぁ〜って思い出してみました。
いやん。ネタパクリって言わないで〜

てなわけで、今日は

「たーたさん音楽史高校生編」

を大告白してみようと思います。(スルーしてもいいよん。)

さて、アタシの音楽史は、カーペンターズに始まります。
これは、ラジオを聴くようになった中学1年生の頃ね。
「Top of the World」が始めて買った洋楽レコード。

当時、お小遣いで買える範囲はごく限られていて、
中学時代は、もっぱらラジオのヒットチャートがお友達。
英語の歌詞をカタカナでルビを打って覚えたものです。

そして高校生になって「軽音部」の存在を知ります。
いわゆる「ロックバンド」を生で見たのです。

そこで出会ったのがディープ・パープル。
もうリッチー・ブラックモアの脱退で4期に突入していた頃。

おおっ!これがロックかぁ〜
と感動したアタシは、ディープ・パープルをむさぼるように聴きました。
今でも大抵は歌えますよ(笑) カタカナで。

もうそれからは、ブリティッシュ・ロック70年代をさかのぼり学習ですね。
ツェッペリン・クリーム・グランドファンク・キングクリムゾン・ELP…。

当時、家庭がごちゃごちゃで、でも友達にも話せず行き場のなかったアタシの心は、
どんどんハードロックに魅せられていきました。

ヘッドホンをつけて聴くレコードだけでは満足できず、
ハードロックを大音量でガンガンかけてくれる店を見つけました。

学校から帰って(もしくはサボって)ひとり電車に飛び乗り、
コーラ1杯で、耳をつんざく音に浸りました。
誰にも内緒のプチ不良?だね(笑)

客も店員もカーリーでロン毛のあやしい?ロッカー達に囲まれて、
爆音の中で辛うじて平穏を保っていた「病んだ高校生」でした。

弟がそうだったように、正当にバンドとかやってればどうってことないのに
当時、親には ロック=不良、女の子⇒ロックとんでもない、の図式が
できあがってたんですよね。

その頃は色々聴いたなぁ〜。

スコーピオンズ、ジミ・ヘン、ジャニス・ジョプリン、ピンク・フロイド。(懐かしい〜ぃ)
でもジャンルがばらばらだね(笑)

曲ではダントツ、クラプトンの「Layla」が好きだった。
5年前にCMで使われて、流行った時はちょっとうれしいような切ないような気分でした。

世間はクィーン・キッス・エアロスミス・イーグルス、
そういう時代だったから、友達とはそういう話をしたけど、
ホントに好きだったのはちょっと違ってた。

そんな自分を隠してたんだよね。
今から思うと隠す事に何の意味もない(笑)

ただ、
「本当のアタシを誰も知らない」が、かっこよかったのかなぁ〜?


邦楽では、チャーだね(笑) 「SHININ' YOU, SHININ' DAY」
去年チャーのベストアルバムが出た時、思わず買った。
…ちょっと笑った。

こうしてアタシの高校生活はハードロックで終りを迎え、
同時に音楽遍歴も変貌を遂げていきます。

付き合った男の影響とは恐ろしいもので、
ここから時代は、南カリフォルニアの風に吹かれた
サーフサウンドとなるのでありました。(驚き!)

あー、こういうのって、結構独りよがりだけどおもしろかった。

20070213 Tue
バレンタイン 

バレンタイン 

2月といえば相も変わらず「バレンタインデー」
クリスマスに次ぐイベントは、健在なりってとこでしょうか。

それでも最近は「義理チョコ」はすっかり廃りをみせて、
会社員としては大助かりです。
て、いうか「バレンタイン」に何の感情も興らなくなった自分が
ちょっと悲しい気もしますが。

さて、現役の若者を飼育している我が家では、
やはり毎年この時期になると台所が大騒ぎになります。

ぱっぱらぱ〜のお嬢様が、毎年飽きもせず、
こねこねとスィーツ作りにいそしまれるのでございます。

いやー、そんな手間ひまかけてんとデパ地下などで、有名なチョコを買えばいいじゃんと
あたしゃ思うわけですが、
そーゆーのは「愛がない」そうです。

そんなもんかね。チョコレートごときで愛の深さが測れるもんかね。
ふふん、君らの「愛」は所詮そんな安っぽいもんなんだよ。
あ、でもアタシの「愛」が崩壊したのは、スーパーでチョコを買ってたせいかぁ〜?!!

しかし、
毎年この時期には、「安物の愛」のご相伴に預かれるのもまた一興でもあります。
実験台とも試食とも言われる、数回の「ためし作品」に出会えるのです。
今年は、こちら。




今年の彼氏さまは、甘いものがあまりお好きでないようで、
唯一お食べになられる「チーズケーキ」が明日の出番になるようです。
ちょっと待てよ。バレンタインというのは「チョコレート」をあげるんだろ?
何でもいいのかよ? よーわからんなぁ…。

ま、そんなこんなで事前に、プロトタイプのチーズケーキが家族・友達に配られます。

今年は大変自信作なようで、一昨日はアルバイト先にもホールで出荷されていきました。
ところが、このアルバイト先の会社(わが社の他支店)で、あろうことか
この自慢のチーズケーキ、1名の心無いおやじ社員に酷評を受けました。

「75点」

…禁句です。
間違ってもそれは言っちゃ〜いけないお言葉です。
「まずい」よりこのびみょ〜な点数のつけ方は、みょ〜に信憑性がありすぎていけません。
それを他の社員が、おもわず笑ったとか。

20歳のうら若き乙女が、手作りした食べ物は一般的に
「うまい」「うまい」と例え何があっても食すのが大人の常識。

彼女の凹みは、ただ事ではありませんでした。
そして、凹みは直ぐにぷりぷりと怒りに変わり、

「二度と作らない!」 から

「バイトやめる!」 となっているのですよ。

おやじ〜、頼むよ〜。よけいな事言うなよ〜。
おめぇんとこは、この求人難な時期に貴重なアルバイトを失い、
我が家では、彼女のフォローに四苦八苦なんだぜ。

あー、怖い怖い。
世の中の男性諸君。
女性の作る食べ物評価には、十分ご注意をめされ。

明日の本番に備えて、多分今日もうちの台所は戦争状態だと思われます。

頼むよ、彼氏ぃ〜

「うまい」 って言えよ。
     …もうこれ以上、フォローができないんだからな。

※いや、あややさん、本当においしかったよ。ご馳走様でした。

20070209 Fri
金運来る・・・か? 

金運来る・・・か? 




これをご存知ですか?

「ゴールデンモンキー」 といいます。

なんだこれ?って感じですが、
れっきとしたワラビ科の 植物 なんです(笑)
 
写真ではうまく写ってないかもしれませんが、
全体にふわふわの「毛」がはえています。
触ったら、ほわほわ〜

見方によれば、その名の通り「モンキー」だし
なんか「角」状のものも生えていて?
鼻や耳まであるようにも見えます。

この植物は中国産らしいので、別名?通称?「孫悟空」と名づけられてもいます。
どー考えても「商売」のニオイがぷんぷんしてますけど(笑)

でもね、実はすごい事にこのモンキーちゃん

「これを見たり、触った人は幸運・金運が訪れる」

と、言われているのです!!

我が社、時々「神頼み」な営業をしておるもんで
こういうものや風水的に黄色いものを窓辺に
好んで置いております(笑)

まー、実は日常的にはまったく忘れてるんだけどね。

なのに、営業数字が悪くなってきたり、締め前になると
「モンキーちゃぁ〜ん」
と泣きながら、すりすりすり…と触ってしまうのです。
う〜ん、身勝手なバチ当たりっ!(笑)

でもね、うちは、よたよたの自転車操業なれど
何だかんだと、今までなんとかなってるんで、
やっぱりモンキーちゃんの御利益なのかな?


B'z稲葉さんは、こうおっしゃってますね。
  ♪信じるものしか救わない せこい神様拝むよりは〜
     僕とずっと一緒にいる方が 気持ちよくなれるから〜
     by B'z 「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」


神様、仏様、モンキー様、稲葉様

拝み倒しますから今月の売上げなんとかして下さい!





20070208 Thu
次は殴る! 

次は殴る! 

毎日、社内にいると色々な営業さんがやってきます。

中でも一番多いのが、人材派遣業。
次いで、求人誌。

まー、うちは業種的に特殊?なので
そんなに飛び込み営業のターゲットには、ならないのでしょうが。

今回、ネットの求人を入れることにしました。
某有名サイトさん、テレビCMにもある一流大手企業さんです。
とは、いえ販売は「代理店」みたいなシステムのようですが。

しかーーーし!!

この営業さん(20代女性)、????マークが付くくらいの非常識もんです。

例えば、商談・打ち合わせに来てもうちの担当(部下)以外には
挨拶しない。

「手土産持って来い」って言ってるわけじゃないのです。
「挨拶」です。
「おはようございます」「お世話になります」「ありがとうございました」
いやいや、声に出さなくても会釈をするとか、にっこり笑うとか
できませんか?
殴ってやろうかと思います。
はい。未だにアタシは名刺交換すらしてません。

数回のイラつきの後、電話をしました。
見積もりをPDFファイルで欲しかったのです。

営業  「はあ?FAXではダメなんですかあ?」
たーた 「申しわけありません。稟議書に添付するのでデータで欲しいのです。」
営業  「そんなん、できるかなあ。」
     「うちは見積もりにハンコを押すので、データーでは送れないんですよねー。」
     「なんでFAXではダメなんですかあ?」
たーた 「うちの社内規定で、稟議書はイントラ内のデータやり取りなんです。」
     「以前もそれでいただいているんですけど。」
営業  「ふーん。できるか、聞いときます。がちゃん」
たーた 「…。」

契約は破棄しようと真剣に思いました。

しかし、打ち合わせに時間を割いてくれたうちの社員がいるわけですから
ここは「大人」になろうと思いました。(たーたエライ)


見積もりがメールで送られてきました。
見積もりをスキャニングしたjpgファイルでした。
画像は、数字が小さくて読み取れません。

再度、電話しました。

最初に出た別の人。

「○○のたーたですが、担当の△△さんお願いします」
「はい。△△  いいですか?」

「で」?「で」?
△△でいいかと?
△△を指名して電話してるのに、選択なの?
あ、それとも
△△はどうしようもない社員なんで、上司もしくは責任者に代わりましょうか?という思いやりか?

もう、どいつもこいつもどうなってんだ。
コンビニ店員かよっ!!


数々の「うちの営業はスゴイ」みたいな本を出版なさっている
某企業さんも末端はこんなもんかい。

人の振り見て我が振り直せ

明日は朝礼で話をしよーーーーっと。

20070205 Mon
健康グッズ 

健康グッズ 

今でも「健康グッズ」を見ると、衝動買いするタネさんでございます。

前に流行ましたよね。青竹たら、ツボ押したら…

アタシは長い間営業さんだったので、その頃「足」の疲れはハンパなかったです。
長時間歩いたり、立ちっぱなしなんて当たり前だったし
先の細いヒールでマメやらタコやら、出来放題。
靴を脱ぐのが一番のくつろぎでございました。

「足」関連グッズは、「肩こり」グッズに負けず劣らず大好きです。

で、最近買ったのがこれ。
070205_014816.jpg


「ヒールで閉じ込められた足指をびゃーっと開く」
「土踏まずをぐりぐり刺激する」
「がさがさ かかとを保湿する」

なんと!このスペシャル3点がいっぺんにできちゃう部屋履きです。

履いてみたのはこちら

070205_020215.jpg


でも、買ったけど、よーーーく考えてみたら
アタシ、もう沢山歩いたり、立ちんぼしたりしないんだわww

どっちかというと、どでーんと座りっぱなし。
じっとしていても勝手に動く部屋履き(誰かそういうの作れよ)の方が、いいと思われ…

そして、足は「むくんでいる」のではなく…


そーだよ!!
この写真の足はアタシんじゃないよ。

だって、自分の足で写してみたら指までまん丸で、なのに
なぜかしわしわだったんだよーーーー(泣)

20070204 Sun
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
梯 久美子 (2005/07/28)
新潮社
この商品の詳細を見る

クリント・イーストウッド「硫黄島からの手紙」の映画原作本です。
またまた、たーた得意の「見たいと思いつつ見れていないシリーズ」ですね(笑)

これは原作っていうよりルポルタージュ、「取材」って言った方がいいのかな。
生き残った元兵士や遺族に対して行われた取材が綴られています。
だから、そこにあるのは淡々とした「事実」。
筆者の感情の移入がない分、逆に悲惨さや哀しさがじわじわ伝わってきます。
真実というのはそういうものなのでしょう。

アメリカ海兵隊を35日近くも足止めし、苦しめたこの栗林中将は
「苦しい生を生きて戦え」と指揮します。
どうせ生きて戻れぬ身だけれど、だからこそ、
安易な作戦は取らず、地下陣地を這いずり回り、米兵をゲリラ攻撃し、
最後の一兵まで無駄死にさせない策にでます。

「バンザイ」と叫んで、特攻する攻撃はある意味、楽なのかもしれません。
死と向き合い、血生臭い恐怖の中にい続ける事は、
絶望的な情勢の中で、生きて戦い抜く事は、
果たして死ぬより苦しい事だったのではないでしょうか。

その兵士達の並外れた強靭な精神を支え、指揮したこの栗林中将。
彼らはなぜそこまでして戦い抜いたのか。
彼らが心から守りたかったもの。
今も昔も何も変わりはないのです。

また、栗林中将が出した最後の警告、決別電報までを改竄し、国民をあざむいた当時の大本営。
彼の死はその抗議だったのかもしれません。


「死ぬ」事よりも「苦しい生を生きて戦う」事

最近、仕事が苦しくて辞めたいなぁ〜なんて弱音を少し持ってたから
よけいに心にずーーんときてしまいました。

映画、まだ上映してるのかなぁ?
やっぱ、見とくべきだよなぁ〜

20070203 Sat
おぉっ!すでに2月っ! 

おぉっ!すでに2月っ! 

やっと、皆様のところへお邪魔する事ができました。

なんかもう、むちゃくちゃしんどかった1週間。
そして、今日もやっぱり仕事してますが、ちょっとほっこりタイム。

この数日感じたのは

「時間がない」 のではなくて

「身体がひとつしかない」 って事です。

え?一緒? チッチッチ!d(-o-) 違うんだなぁ〜

「時間がない」
ってのは、本筋のやるべき事があって、それ以外にもやる事があるんだけどできない時

「身体がひとつしかない」
ってのは、やるべき事が同時に複数あって、出来ない時

結局は「出来ない」んだから、同じなんだけど(笑)

そんなこんなで
仕事も中途半端だし
ブログも更新してないし
プールもあれっきりだし
見たい映画も見てないし
写真を趣味にもできてない

当然
家もぐっちゃぐちゃだし
買い物すら行けてないし
具合の悪かったじーちゃんも放りっぱなし

つまり
結局、なーーーんも出来とりゃせんのだよ。

「出来なかったのか やらなかったのか」

昔、相田みつをのこの言葉にどきっとした事がありましたが
ひぇ〜、それを問わないでぇーーー

さぁ!
ここで書いた事は「有言実行」
明日から一個ずつやっていこうっと。

…今日からと言わないところがミソだなぁ
すでに「逃げ」をうっているかぁ?

広告:ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ