昨日UPしたセミナーの記事
ホントはもひとつ伝えたいことがあったのだ。
へっへっへ。
この世の中には「偶然」という事はないらしい。
全て「必然」
「なるべくしてなったのさ」とか「縁なんだよ」なんて
どっかで誰かが言ってた気がするが
ほっほっほ。
そのセミナー、200人くらいいた小ホールで、アタシの横に座ったのが
随分会っていなかった 「お気に入りさん」 だったのだ。
きゃ〜
アタシは2年に一人位、「いやん、めっちゃかっこいいやん」って男性に出会う事がある。
仕事ができて尊敬できる人だったり、
生き方とか考え方に感銘を受ける人だったり、
なんかわからんけど話が合う人だったり、
はたまた単純に顔だけ好みだったり
年齢も職業も色々だし
その基準は実に「むちゃくちゃ」
共通は
「だって好きなんだもーーん」
と本能のままである。
彼らとは一緒に食事をしたり、お酒を飲みに行ったりする時もあるし
仕事だけの時もあるが
まー、結局は「愛」だの「恋」だのというそういう関係ではない。
(こっちは別に愛でもいいんですけど…ぽそっ)
でー、5年程前にそんなアタシに「ブックマーク」を付けられた人が
偶然、そのセミナーに来ていて、なおかつ恐ろしいことに
隣の席に座ったんでございますよ。
ひゅ〜ひゅ〜
アタシは「必然」なのではないかと「運命の赤い糸」を感じましたね。
あぁ、こんなことならちゃんと化粧直しもしておくべきだった。
カットも行っておくべきだった。
いや、それ以前に ダイエット に励んでおくべきだった _/ ̄|○
「すんごい偶然だねぇ〜」と驚く彼と
「縁があるんですよ〜!!」と、強引に結び付けようとするアタシ。
部下に動揺を悟られまいとしながらも、意識の半分は右隣。
「この後の懇親会行く?」
「…打ち合わせがあって行けない」
「そっか、残念。じゃ、また」
あーーーーー
バカヤロウ自分!
なんでスケジュール入れてしまうんだっ!
運命の赤い糸を自分で引きちぎってどうする!
かくして、再会した「お気に入り」さん
ま、その後も何の連絡もなく今に至る。
「偶然」は所詮「偶然」じゃん。ちっ。
え?
はい。「お気に入り」分類
「顔が大変好み」の方でございます。
昨日、新人の研修に「外部セミナー」を受講しました。
きっかけは、近所の居酒屋がうちの会社にアナウンスに来た事。
この時期になると、各旅行会社の営業やこういった店舗の人がチラシを持ってやってきます。
「歓送迎会や社内旅行に使ってねっ」てやつですね。
大抵は「はいはい」と適当にあしらうんですが、この居酒屋さん
そりゃもう、とびっきりの笑顔で、すごくうれしそうに話をするんです。
思わずうちの課長が「うちで働きませんか?」と声をかけてしまったくらい。
でも、聞いたら「営業さん」ではなくて、普通に居酒屋店員さん
「いらっしゃいませぇ〜」「取り皿どーーーぞーー!!」
確かに、話し始めるとそんなに話がうまいわけではなく、多少カミながらも
一生懸命笑顔で伝えようとしていました。
いや〜うちの社員に見習わせたいとつくづく感じたね。
で、アタシも興味深々でその笑顔のわけを聞いてみたわけです。
と、なんでも東京に 「てっぺん」 っていう居酒屋さんがあって
その社長に感銘を受けたとか。
知らなかったけど 「本気の朝礼」 で有名な人らしいです。
そりゃすごいと話を聞いていたんですが
ちょうどその「てっぺん」社長 大嶋啓介さんのセミナー が
京都で、それもごく近所で開催されるとの事を聞いて、
新人3名と他若者4名を引き連れて参加したのでありました。
(前置きなげぇ〜)
内容的には、「夢(目標)を持つ」「本気になる」「ポジティブシンキング」
セミナー大好きっ子のアタシには、そう目新しくはなかったものの
最後に使われていたDVD映像は、バックに小田和正が流れて
案の定、お約束の感動の涙。
小田マジックにすっかりやられてしまいました。
(あれ、画面にアタシの写真を出しても絶対泣くって)
アタシ以外はこういうセミナーに参加した事がなかったらしく、
まー、みんなやる気に満ちあふれて会場を出てきました。
こっちの狙っていた反応通り?!
そして今日は、朝からみんなが大きな声をだしてたりして
うちは「居酒屋」かいっ!と
感化されやすいうちのメンバーに笑っちゃいました。
けど、元気があるってやっぱりいいよね。
セミナー代、奮発してよかった〜。
社内の勉強会は毎日しますが、こういう事もこれからは必要なんだと感じました。
ほんとは自己啓発つーのは、自分でやって欲しいものですが…ね。
父が緊急入院という事で、ご心配をおかけしました。
どうやら風邪から「肺炎」をおこしていたようです。
検査をすると白血球が3万という恐ろしい数になっているとかで
医者に
「考えられない数値です」
「他の感染もあるのでしょう」
「この1・2日がヤマかもしれません」
と言われてしまいました。
娘とアタシは言葉を失ってしまいました。
先に医者に会って症状を聞いたので、その後、ビビリながら父の病室へ。
・・・酸素吸入して寝ている姿が痛々しい。
そりゃ80歳だもんなぁ。
そっと声をかけると
ぐったりしているはずの当の本人
至って元気に「おう!」
いきなり起き上がって、ベッドに座りだし
「肺炎らしい」とケロッとしている。
そして、ひとしきり話をした後
ごそごそと引き出しから何やら取り出します。
うれしそうに取り出したのは
最近買ったという、ちょー薄い携帯の新機種。
「赤にすればよかったなぁ〜」
「はあ〜?」
うそのように元気ハツラツ?
オイ!医者、ホントかよ〜?!と思わずこけそうになりました。
それでもドキドキのここ2日間。
本日入院3日目。
「酸素吸入なんかなんの効果もない」たら
「点滴の注射がへたくそ」だの
「おかゆが味ないので、塩こぶを持ってこい」だの
あげくに
「入院したら足腰弱って病気になる」だの、ほざいています。
医者に会ってないので、真偽の程はわかりませんが
「ヤマ」は越えた?
つーか、毎日ごく「ふつー」に過ごしております。
そうそう、今日はもひとつ言ってた。
「人生80年生きてきて、生まれて初めてミネラルウォーターを飲んだ!」
「生きてると色んな経験ができるなぁ〜はっはっは」
ご心配をおかけして、もうしわけありません。
無事なようです。
新人が入って、息つくヒマなく研修に借り出され
更新も訪問もできておりません。(仕事中にしてたんかいっ!笑)
そして、父が今日、急遽入院をしたらしいので
様子を伺いに行ってきます。
まだコメントのお返事も書けておりません。
ごめんなさい。
ちょっと待っててくださいね。
突然だが、アタシは 「買い物」が嫌い だ。
おーーーっと!
娘のあややにアタシは、最近よく注意される。
「たーた、『嫌い』っていうのはやめなさい」
「そういう時は 『好きじゃない』 とか 『苦手』 って言わないとダメだよ」
はい。
それで、アタシは「買い物」が好きではない…
…やっぱり「嫌い」だぁ〜!
そう、「好きではない」ではなくて、 激しく「嫌い」 なのである。
この「お買い物」とは、いわゆる女の人が全般的に好きといわれる「ショッピング」から
日常の食材を買う「おつかい」に至るまで全般を指す。
特にこのスーパーでの「おつかい」は、「嫌い」に向かってまっしぐらに下降線を辿っている。
労働基準局に訴えられる程の超過勤務をしているアタシは、
休日に、1週間分の食材たら日用品を どかん とまとめ買いをする。
カート一杯、ほぼ毎週が 『年末買出しツアー』 だ。
で、その休日の大手スーパーときたら、そりゃあーた、家族総出の憩いの場 となってるわけで。
まず、 駐車場 は一杯で、店舗からすげー遠いしとこしか空いてないし、
ちゃんと番号覚えてないと、何処に停めたかわからなくなるんだよね。
帰るに帰れず、焦るぜ!いや、ほんと。
それから 食品売り場 なんて、実購買人数より恐ろしく多いじゃん。
試食なんぞのコーナーときたら、飢えたガキ お子様 だけでなく、
ヾ(・・; ォィォィ もうそれで夕食済むんじゃねーの?家族で一杯だし。テメェら食ったら、ちゃんと買えよなっ!
買い物は ちゃっちゃと手早く 済ましたい派のアタシは
売り場にデーーンと横向きにカートを置いて、あれこれ品定めする奥様や
横であーだ、こーだ言っては、しかられているだんな様の隙間から入り込んで
こそこそと商品を取らねばならんのだよ。
だから、金額も見ずに、取り合えず片端からポイポイとカートに放り込み
まー、それでも日付けだけは シッカ と確認するが
案の定、 不必要 なものまで買って、肝心のものを買い忘れる失態を繰り返している。
売り場は 1家庭1名限定、制限時間制 にしてくれ〜!と、叫びたくなるのだ。
それでも昔はね、ダンナもいて専業主婦して、子供がまだ小さかった頃は、
同じように毎週ファミリーでスーパーへ繰り出したんだよね。
あぁ、時の流れとは恐ろしい。
これを 「身勝手」 と呼ぶのだろう。
そんなわけで、今日もぐずぐずとスーパーへ行けずにいる。
てか、雨も降り出したし、スッピンだし、だるだる服だし
ただ、じゃまくさいだけやん!
と、もうひとりのアタシが心でつぶやいた。
うちのあんぽんたんお嬢様が、新しいバイトを見つけてきた。
現在、アタシの会社の他支店で日曜日のバイトをしているが
当然、週1回では生活費がまかなえないので
Wバイトで働かねばならない。
我が家では「学生」のうちは「学費」と「栄養費」「医療費」のみ
支給されるシステムになっている。
よって、昨年から勤労青年となった息子は援助を打ち切られ、
逆に「家賃」と「食費」を納入せねばならない。
しかし、この母、自分の休日以外はまったく食事を作らないので
なのになぜ「食費」を請求されるのか?というクレームがつき、
現在は全てをひっくるめて「年貢」と呼称を変え
月々あやふやな名目でお金を取り上げている。
で、そんなわけで学生の彼女はまだ「扶養」されているわけだが
女の子というのは、どうして「お買い物」が好きなんだろう?
女子大生つーのは、どうもお金がかかる生き物らしく
「洋服」「化粧品」「アクセサリー」「靴」「バック」「美容院代」…
「飲み代」「旅行代」「ガソリン代」…
常にぴーぴーしているようだ。
このあほ娘、そのための労働はまったくいとわないようだが
何が「あほ」って、せっかくバイトをしても、社員割引だからとバイト先で
ついつい「いらないもの」まで「お得感」に苛まれて購入するんだから
どうしようもないあほっぷりだ。
以前、○印良品で働いていたが、洋服から雑貨まで毎月毎月、
そこの商品が部屋に繁殖を続けていた。
こうして「無駄なお買い物」が多いため、働けど働けど我が暮らし楽にならざり
結局、生活費に支障をきたし、月末になるとアタシに
あの手この手で金策にやってくるはめになる。
今回のバイト先はちょっと有名な雑貨屋さんだ。
そりゃもうアタシがお姉さんだった時代から有名な、ちょーかわいい雑貨があふれた店だ。
そして、リネンひとつでも結構な値段がする。
そこの新店オープニングスタッフに行きだして2日目。
まだ店がオープンしていないから、倉庫の中で仕分け作業をしているようだが
すでに嬉々として帰宅する。
「ちょーかわいいものばっかやねん。ここに決めてよかった〜」
「社員さんと同じ割引価格で買えるって〜楽しみ〜」
でた!!
はぁ〜、そりゃそうでしょうよ。昔からあそこは女の子にとって
魔の無駄遣いショップなんだよ。
そして、また結局バイト代は雑貨に消えるのだろう。
前に手紙攻撃についてのログを書いたが
本日、帰宅したあほ娘、早速こうおっしゃった。
「たーた〜、もうコンタクトがないの〜」
「早く買わないと目が痛いよ〜お金置いといてー」
はぁ?この間、買ったばっかじゃございませんかぁ?
今度は医療費攻撃と来たかっ!!
最近、少しだけ贅沢をします。
月に1度位ある大阪での会議
不定期な近畿県内研修
ちょっと距離のある府内北部営業所へのおでかけ
どれも朝一に家を出れば間に合うのですが
「前泊」 しちゃいます。
いや、もちろん経費などでませんよ。
自腹!
それだから当然ネットで探した「格安ビジネスホテル」ですけど(笑)
温泉とか行ってのんびりしたり
おいしいもの食べたり
観光地巡ったり
そーゆーのがホントは一番「癒し」になるんだろうけど
忙しいのと、家族を誘わないとうしろめたいんで(小心者!)
このごろあんまり行けてません。
つーか、子供達は勝手にトモダチと旅行するから
別にアタシ一人でお出かけしてもいいんだけどさ。
(いや、うちの子は文句言うなぁ〜きっと)
で、そんなだから出かける仕事がある時はこんな風にして
前泊で一人のプチ旅を楽しみます。
ただ今、明日朝の商談があるので府内北部で癒され中。
一人でご飯食べて、ちょっとだけビールも飲んで
ホテルでお風呂入って、寝るだけ。
家にいるのとなーーんにも変わりがないみたいなんだけど
なんか違うんだなぁ〜
今日はまたこっちはすごーーーく寒くて
さっきは雪が降ってたんだけど
それもまた
なんか旅行っぽくて。
1万円以内でできる「ちっちゃい楽しみ」です。
読みたい本とか
今日はパソコンとか持ってきたけど
結局、いつもより早くに眠くなってしまうから
あんま意味ないね。
少しいいホテルに泊まるとか
スペシャルディナーを頂くとか
エステも利用するとか
そこまではできない「庶民」のアタシ
可愛いもんだわww
4月に新卒者を3名入社させます。
うちは基本的に「中途採用」主義なんです。
だって、新卒は相当研修に時間かかっちゃいますから。
それより「即戦力」が欲しいのですね。
でも、それってどうなんだろ?って思ってました。
色々入社させてきましたが
ちゅーとハンパに社会人やってきても、仕事に対する考え方が甘かったり、
努力もせず、会社批判だけして辞めたり
チームで働く意味がわからなかったり
挙句の果てには、マナーとかモラルとかわからないやつもいる。
あぁあぁ、もうそんなことやら、こんな事やら悩みは尽きないなら
いっそ、何も知らない学生をきちんと指導する方がいいんじゃないかと
そう思ったのです。
現にうちのぼんくら息子ですら、いっちょ前に営業らしくなってきたし
そう簡単に辞めたり諦めたりしないですから。
しかし、いざその時期を前にすると
研修マニュアルがなくて、バタバタしております。
「学生と社会人の違い」から「仕事とは」「挨拶の仕方」「言葉使い」
「電話の取り方」…
「営業」を教える以前に、恐ろしくやることがあるってわかった(汗)
もしかしたら無謀な事になるかも…
と、それでなくても人員不足に悩んでいるのに
冷や汗がたら〜り。
で、マニュアルを作りながら、入社予定の子達に
電話のマナーについてどれだけ知ってるかためしに聞いてみた。
たーた 「電話かけて、家族の人がでれば友達を呼んでもらったりするよね?」
新入社員A 「ないです」
たーた 「へ?なんで?」
新A 「携帯で本人にかけますから」
新B 「家電(と、いうらしい)使ったことない」
新C 「僕もずっと携帯しか知らないです」
た 「ま・マジかよっ!(って言うアタシの言葉もどうなの?)」
家の電話を使わない…そういう世代なんだ。
思い出すよ。
電話してお母さんが出たらどうしよう?とか
どきどきしながら、好きな男の子の家に電話した
あの当時を!
いや、思い出に浸ってる場合じゃない。
どおおおおおおしよおおおおおーーーーーー

今、とても気になるもの。
和歌山電鉄 貴志川線を走る『いちご電車』
とある旅行ガイドブックで見つけました。
う〜〜ん。乗・り・たーーーーい!!!
これね、外観より中がとてもキュート…(らしい)
つり革が「木」だったり
シートが「イチゴ柄」だったり
車両連結部に「イチゴのれん」がかかっているとか。
いや、アタシ別に「サンリオ系?」好みではないし
特に「イチゴ」が好きってわけではありません。
ただ、もうこの『いちご電車』のネーミングに一目ぼれ。
この何ともいえない「響き」がいいんだわww
口に出して言ってみそ。
『いちご電車』
ね。めちゃめちゃかわいい!!!
「どこ行くの?」
「いちご電車乗りに」
きゃーーーーーっ。
「バナナ」とか「りんご」ではダメなんだな〜なんかダサい。
「メロン」も可愛いけど、ちょい商売の匂いがする。
やっぱり「いちご」だ。
オンナ子供にウケを狙った感は、見え隠れつーか、モロ出しだけど
なんか庶民的でいて、キュートで春のウキウキがある。
次のお休みには出かけたい
と、思いつつ、今日も行けませんでした。
わかってんだ。ほんとは。
カワイイけど、その為に和歌山までつーのがねぇ…
かなりの「パワーいる」
アタシのカテゴリーには「いい男の話」つーのが存在する。
いつだったかブログを始めた頃に、ここに来てくださるみゆさんに
「記事がない」と指摘を受け、あわてたが
・・・
やはり未だかってまだこのカテゴリーに記事はない。
いやー、いい男がいないわけじゃないんだよねー。
相変わらず亀ちゃんは大好きだし、木村拓哉もちょーかっこいいし。
(ってオイッ、げーのー人それもアイドルかよっ)
しかし、アタシは不相応にも「支店長」という肩書きをいただいてから
結構「いい男」に出会える機会が増えたと思う。
うちの上司であったり、取引先の人であったり。
能書きをつらつらタレル人も中にはいるが
それでもバリバリと「仕事ができる」いい男が多い。
また、ちょい変人だけど大学の先生とかも、かなりキョーミ深い。
まー、いずれにせよ、かなりの「おじさま」であることは否めないが。
ちなみにアタシは、ある意味ロリコンである。美少年が好きだ。
したがって、このおじさま達は「いい男」とは認めるが、
決してレンアイ対象にはならないのである。
でね、いつも思うんだけど、
そーゆー「いい男」の人って決まって「いい香り」がするのよねー。
てか、アタシが基本的に香り、いわゆる「フレグランス・・香水」が大好きだから
香り=いい男
になっているのかもしれないけど(笑)
もう最近は、いや長いこと、そうゆーことなどございませんが、
レンアイ未満の時にさ、ぎゅーなんて抱きしめられるとするじゃん。
で、そんな時にほぁ〜んっていい香りがすると、
そりゃもうアータ
「一生この人と生きていこう」なんて誓ってしまうんだわー。
ああ、そうやって何度失敗をしてきたか。
浅はか勘違いオンナである事、はなはだしい。
つまり、どうも「香り」「匂い」ってのにアタシは基本「弱い」。
長年の「花粉症」にやられてきたアタクシ。
それなのに実に「匂い」に敏感でめちゃくちゃ「鼻が利く」んだわさ。
そして、好きなんだなぁ〜。
食べるものでも大半「匂い」につられるね。
てな言い訳の元、本日の「無駄遣い」お披露目。
いいじゃん。
だって「新作」って店員さん言うんだもん!
「三寒四温」の言葉通りの毎日ですが
少しずつ、確実に街が「春色」に変わってきています。
花屋さんの店先も華やかになって、元気な色がたくさん。
3月の京都では時折、気の早い桜が咲いています。
「春」はとても色とりどり
久しぶりに本屋さんへ足を運んだら、
旅行ガイドブックはすっかり「花見特集」で
桜の大好きなアタシは、ちょっとだけうきうき。
でも現実には「春」って、どんよりしてる天気多いし
雨は降るし、寒かったり暑かったり
なーーんか、ぼ〜っとしちゃう季節なんだけど
(いや、それ気候のせいか?)
それでもキレイな色があふれてると何だか楽しくなってきます。
京都ってねー、案外「地味」なんですよ〜
特に「景観なんちゃら法」つーのもあってね、
うちなんか看板の撤去を言われて困っとるんですけど
やたら「陰気臭い」色があふれておる。
だからよけいに感じるのかな〜
あ、そして
ただ今、アタクシの通勤車
それはそれはきれいなブルーとなっています。
アタシのT君、
キーをピッとしてもドアが開かないアクシデントで入院したため
代車なんだけどね(笑)
きれいな色だと毎日の通勤が楽しくてしょうがない。
「黒」ではなくてカラフルな色にすりゃー良かったかなぁ〜?
「色」って気分を変えるマジックですね。
あ。どうでもいいけどこの代車、
息子が「試乗車」を持ってきてくれて新車で気持ちいいんだけど
いかんせんオーディオが搭載されていません。
CDもラジオも何にもない。
息子「歌えばいいじゃん。アカペラで」
たーた「あ、そーか!!」
車に乗ったらアカペラで歌う事にしたアタシ
数々ある歌の中からまず口ずさんだ曲は…
♪あなた、変わりは〜ないでーーすかぁ
日ごと寒さが募ります…
(はい、ご一緒に)
着てはもらえぬセーターをぉ
寒さこらえて編んでますぅ〜♪
なぜ?!!!!
カラーマジックはどこに…
昨日、一昨日と2日間 「連休」 をしました。
なんと恐ろしい事に正月以来のお休みです。
ええ、もう3月なんですよ。
2日間休んで、考えた事は
「狂っている」
ってことでした。
うちの会社は狂ってます。
アタシも社員も支店も本部も本社も
みんなみんなおかしい。
麻痺しているのです。
「休みがなくても当たり前」
ずーーーっと何年も洗脳されてきました。
人間は不思議と「慣れる」んですね。
役職や高額な歩合給に騙されて(縛られて?)
監禁され続けていたら、逃げられるのにもかかわらず
その意欲すら失うように
ある意味よからぬ宗教団体のように
まともに考えられないようになっていた。
多くの立ち去った人間は、まともな神経の持ち主だったんだ。
後ろめたい休日を過ごして、
自分の考えが狂っている事に気づく。
さぁ、どうしようか。
問題はこれからだ。