今日は、免許の更新に出かけた。
更新の手続きというのは、どうも要領が悪い。
何度も「窓口に並ぶ」を延々と繰り返さねばならない。
一度にしろよ!と、短気なアタシはいらいらする。
別に急いでいるわけではないけど
自分が並んだ列が動きが遅かったりすると
隣に並びゃーよかったぁ〜、失敗だぁーーー
と、自分の判断にワケもなく腹立たしくなったりして
とても人間が小さくなるもんだ。
そんなコトを思いながら、早くしろよっ( ̄s ̄; ちっ!
と、心の中で舌打ちをしてた時のコトだった。
「○○△△さ〜ん」
えっ?! (*゜Q゜*)
写真を撮る時は、一人ずつ名前が呼ばれるのだが
アタシの耳に入ってきたその名前は
遥か昔、中学生の時に好きだった男の子の名前だった。
ちゃんと好きになったって意味で「初恋」の人。
同姓同名?でもそんなにある名前じゃないし、
確か、彼は1月生まれだったハズ。間違いない!!
自分勝手に確信をもって、懸命に振り返るが人波で見えない。
フト、列を放棄して見に行こうかと迷う。
ずっと塾が一緒で、当時はグループでよく遊んだもんだ。
高校は一緒だったけど、それ以来会ってないし、
多分もうこれきり二度と会うこともないだろう。
どうする?どうする? 「('ヘ`;
しかし・・・・・
同級生だ。
彼は紛れもなくアタシと同じ歳になっているのだ。
世間で言うと、アタシ達は中年真っ盛り。(らしい)
もうどうしようもなく、加齢臭の漂うオヤジとおばはんなのだ。
あの頃、ジャニーズ張りに可愛い顔をしていた彼が
生活に疲れ、よれよれのオヤジと化しているやもしれない。
細かった身体は、でぶでぶと腹回りに脂肪を蓄え
さらさらヘアは、見るも無残に ハゲ散らかして 後退して
しまっているかもしれない・・・・
そうだ。
世間にはそうそう岩城滉一や柴田恭兵のようなおじさんは
存在するわけがないのだ。
そして、アタシも黒木瞳やRIKACOではないのだ。
想い出は想い出だから美しい。
真実を知ることが全てではないと稲葉さんも歌ってたな。
果たして再会は声も掛けず、すれ違うこともなく終わった。
懐かしい君よ、また5年後の更新で会いましょう。
それまで元気で幸せに暮らしていてね。
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私も意味も無く並んでる列の進み具合が悪いと隣と比較して目利きが悪い自分にいらいらしてるせま〜い自分を発見するよ。はっと気がつくとやだよね。最近大人になろうとしてるんで自分再発見するたび凹みます。
下の時計いいねぇ〜。私も黒のメンズの時計持ってるよ。でもどくろじゃ〜ないけど・・・。ロッカーだなぁ。